2008年01月02日

元旦の過ごし方

1年があっという間にすぎていくので、このままだとあっという間にしぬのかも知れない・・という、ちょっとした不安になるのが元旦。

でも、その割には去年の元旦はどう過ごしていたのか・・とか、去年元旦を迎えた瞬間なんかは意外と覚えていない。

昔は、早く年をとりたいと思っていたのにいざ年を重ねていくと、1つ2つサバを読んで年を答えてしまっている自分に唖然とする。

要するに往生際が悪い証拠だ。

普段と変わらない午前中がすぎて、今日は自分の好きなことをして過ごすことに決めている。

要するに、寝そべって本を読むこと。
「孫子の読み方」という本を先日購入した。
本当は「老子」に関する本を購入予定だったけど、とりあえずは目にとまった本を読んでみることにした。

昔の中国の偉人は的をついていることを言っている・・と思う。
でも、時代錯誤だと思うこともある。

そういう、時代錯誤のちぐはぐな所がちょっと気に入っている。



さて、今年は私にとってとても重要な年になるような気がする。

「気がする」というのは、どちらかというと「確信している」に近い「気がする」である。

・・・確信している・・・ということは、何か根拠があってそう言ってる・・という訳でもないけど、私の「女の直感」は、昔からかなりの定評があるので・・(私自身の中で・・)それを信じることにしている。


それはもちろん、仕事上の事である。



元旦から、犬の「う○ち」を踏んだ靴を洗ったから・・・とか、そう言う事だからかも知れない・・・。


さて、そんなこんなで、始まった2008年、皆様方にとっても素晴らしい一年になりますように、お祈りいたします。


at 20:33│